2007年01月20日

明々庵、初体験!

松江といえば、お茶とお菓子。今日は、奥さんと明々庵にお抹茶をいだたきに行ってきました。
恥ずかしながら、松江に住んでいながら、明々庵に行くのは、今回が「初」なのです。

明々庵は、茶人として知られる松江藩7代藩主松平不昧(ふまい)公の好みによって建てられ、不昧公自身もしばしば臨まれた席です。
昭和41年、荒廃していた庵が現在の地に移されました。
定石に頓着しない不昧公の好みの一端を伺うことができます。
(以上、パンフレットの受け売り)

ここが入り口です。左の受付で入場料400円、茶券400円を払い、奥へ進みます。
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これが明々庵。茅葺の立派な建物です。
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こちらは、茶室。ここでお抹茶をいただきます。8畳の部屋が二つつながっており、私たち2人しかいなかったので、より広く感じます。
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お抹茶とお菓子。お菓子の「増鏡」には、不昧公の号のひとつである「一々齋」にちなみ、「一々」と書いてあります。お抹茶を出してくださった方が丁寧に説明してくださいました。
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